レッスン体験談

ご一読の前に、学院長より
当体験談の正しい読み方」についても最下段に記載致しました。
後ほどご一読くださいますと幸いです。また、普通の体験談だと面白味もないですので書籍や映画のレビュー風にしてみました。
それでは是非ご一読ください。
※当然ですが、加筆・修正は加えておりません。

もう一度英語を学ぶ楽しさを覚えて  H.Hさん(52歳・主婦)

H.Hさん [学習レベル]
Before:英会話力ゼロからスタート(30年振りの英語学習)
After:海外からのゲストへのご案内ができるレベルへ

❝ She's the very person who invented the phrase 'Never too late to learn'. ❞
(彼女こそが「Never too late to learn.」という格言を生んだその人である)

外国人との交流と喜び
 私が前川先生に英語を習い始めて約3年が過ぎた。思い起こせば、私は、大して何も考えずに高校を卒業し、叔父に勧められて歯科衛生士になり、すぐに結婚をした。そして息子が誕生した。あっという間に時は過ぎ、ふと気付けば私はすでに49才になってしまっていた。世間でよく言うような「人の名前すら思い出せない事もよくあるような年」になっていたのだ。そんな私だったが、ちょっとしたきっかけから、某外国人歌手のファンになってしまった。ある日、「彼の英語が理解出来たらいいのになぁと思う」と、友人に話したら、「今からでも絶対に大丈夫だよ!やってみれば良いじゃない!」と友人関係の英語スクールの体験レッスンを紹介してくれた。せっかく紹介してもらったのだからとりあえず行ってみなければと、私は、軽い気持ちで参加してみたのだった。体験レッスンでの、テスト結果は、書く、聞く、話す、全てにおいてあまりにも酷いものだった。30年余りの時の経過とともにそれらのほとんどは私の記憶から消し去られてしまっている状態だったのだ。49才の中学1年生、しかもお気楽な気持ちの生徒がいったい何からすれば良いのかなど、自分には皆目解るはずもなかった。そして初日、やっぱりこんな年から始めるなんて止めておくべきだったのだろうかと不安な面持ちで待っていると、誠実そうな若い先生が入って来られた。少し自己紹介をして英語を始めようと思ったきっかけと自分のレベルの酷さを伝えた。「大丈夫ですよ!とにかく基本から始めましょう」と、アナウンサーのようによく通る声で、先生はにっこりとしておっしゃった。
 授業では、明確に、懇切丁寧に、少しでも引っかかる部分があれば完璧に理解できるまで何度も何度も繰り返して指導して下さった。年のせいにはしたくはないが、私は言われた事などすぐに忘れてしまうのだ。私が変な意味になるようなことを大きな声で言ったりするものだから、大きな声で先生に笑われることもしばしばあった。それでも先生はそんなこと気にもせず様々な方向からバランスよく熱心にレッスンして下さった。宿題に出された英語のフレーズを何度も何度も唱えていると、それはまるで歌のフレーズのようになり、私の頭に付いて離れなくなった。そんな時は英語のレッスンをしている夢も何度となく見た。私は先生から与えられたことをこなすのみだったが、とにかく、ただ指示されるがまま続けた。
 そうして数か月が過ぎたある日、「力試しに英検準2級を受けてみましょう!」と勧められた。30年振りの試験のプレッシャーと学生さんばかりの会場の雰囲気で緊張はピークに達し頭が真っ白になってしまった私は、どれにチェックしたかも覚えていなかったくらいだった。ところが、私はなんと試験に合格していたのだ。この時の喜びは今でもはっきりと記憶している。先生も自分の事のように本当に喜んで下さった。
 そして次の年、続いて2級も合格できた。こんな年になっても何かを達成することができるものなのだと自信を付けた私は、このころから海外旅行に行ってみたいと思うようになった。初めて個人旅行でイタリアに行った時には、英語で現地の人たちとたくさんコミュニケーションをとることができた。質問した内容が現地の人に 理解してもらえ、返事がもらえる。これってなんて素晴らしい事だろうと思う。今の私は、海外など興味なかった3年前の私とは全く違っている。個人旅行で海外に行くことも、インターネット上で現地の宿泊先のフロントとメールのやり取りもできる。日本に来た外国人客をちょっと案内したりして現地の人との交流も楽しめるようになった。
 英語を始める前のあの飛行機嫌いの私はどこへ行ったのだろう?もっと単語を覚えたい。もっと勉強したい。ふと気付けば、英語は、テニスやフラワーアレンジメントと同じように趣味になっていた。今後もずっと続けてもっとレベルアップしたい。あんなにレベルの低かった私がこの様になれたのも、最高の指導者と出会えたからだと思っている。もし先生に習えていなかったら、今私はどんな人生を送っているのだろうか。価値ある人生を与えて下さった先生に心から感謝したい。

6か月で、海外業務に対応できる最低限の英会話習得  Y.Iさん(20代・大手鉄道会社勤務)

Y.Iさん [学習レベル]
Before: 受験以来8年ぶり、英語がほとんど口から出てこない状態
After: 完璧でなくとも、自信をもって英会話ができるように
   (アジア大手企業への派遣・現地勤務に向けてご出発)

❝ Time management matters ❞
(自己管理・時間管理の天才ここにあり)

Before:

After:

*録音条件
双方とも、質問内容を事前に伝えずに、全くアドリブでの受け答えをして頂きました。
表現に困っていらっしゃるご様子も含めて、ご紹介致します。


( 学院長講評 )
 指導させて頂いた半年間(週2回・90分)、課題が中途半端であったことは皆無でした。Iさんのケースでは、大学受験で培った英文法力を最大限に活かすべく、外務省の海外赴任前研修を参考とした英語学習法をアレンジし、ご実践頂きました。また、当校のレッスンと並行して、他社オンラインレッスンもご提案・ご併用頂きました。こちらの提示したメニュー全てを完璧にこなされた、Iさんの自己管理能力には本当に頭が下がります。

( Y.Iさんのご感想 )
 私にとって、英語とは、単なる受験英語でした。テストで点を取ることは出来ても、コミュニケーションに活かすことが出来ない英語は、長い間、自分の中で大きなコンプレックスでした。
 ある日、勤め先で、1年間の海外関連研修の話が持ち上がりました。コンプレックスを克服し、自分の新たな可能性に挑戦したい。そう考えた私は、研修の参加を決めると同時に、LLD外語学院の扉を叩きました。LLD外語学院に惹かれたのは、職場から近かったこと、そして、他の語学学校には無い情熱を直観的に感じたことが理由です。研修まで1ヵ月程度しかありませんでしたので、体験授業を受け、すぐに受講を決めました。この時の直観は正しかったと今、改めて思います。

 LLD外語学院で印象的なのは、暗記中心スタイル、ビジネス関連教材、そして学習プランニングです。

 暗記中心スタイルについて。LLD外語学院のレッスンは、中学文法の例文の暗唱から始まりました。中学レベルと言っても、日本語で聞いて、即座に英語に変換し、口に出すのは簡単ではありません。一方で、もともと暗記は得意だったので、暗記の有効性は英語学習を続けていく自信につながりました。その後、日常会話、ビジネス会話、高校レベルの英文等、私のレベルと必要性に合わせて様々な英文を暗記しました。暗記したフレーズが英会話で自然に出てきた時、自分の成長を嬉しく思います。

 ビジネス関連教材について。LLD外語学院では、自分の仕事の業界に関連したテーマの教材を用意して頂けました。一方的に教材が用意されるのではなく、エッセーを書いてそのフィードバックをもらう、関連する英語ニュースをリスニングして要約する、現実に起こるシチュエーションでロールプレイする等々、先生と共同作業でオリジナル教材を作り出すところがポイントです。英語力の向上は当然として、自分の仕事、業界に対する理解が深まることに私は感動しました。レッスンの最中、英語で話す難しさよりも、客観的な視点を持ち、要点を押さえた説明をする難しさに直面します。「英語はあくまでビジネスのツール」とよく言いますが、そのポジティブな意味を知った気がします。

 最後に、学習プランニングについて。私の受講スタイルは非常にイレギュラーでした。海外関連研修の直前の「残された時間での最善のプラン」、研修開始後の「遠隔地でも受講可能なSkypeを使ったプラン」、「他社のオンラインレッスンを併用したプラン」等々、私の状況、ニーズに合わせて様々な学習プランを提案頂きました。課題の量は少なくなかったですが、仕事の合間に何とかこなせる量、やり遂げることで自信につながる量であったため、モチベーションを保つことが出来ました。暗記とオンラインレッスンにより、英会話の独学がある程度可能な世の中になったとしても、学習プランニングの質は、語学学校を決める上で重要な要素だと考えます。LLD外語学院では、先生を自分の理解者として信頼し、目の前のレッスン、課題に集中できました。これは、私のような初心者にとって、時間の限られた人間にとって有り難いことでした。

 私の英語学習の道は始まったばかりであり、いよいよこれから本格的な実践が始まります。私がLLD外語学院で得たものは、英語に対する自信です。英語の師であると同時に、パートナーのように私を支えてくれた前川先生には本当に感謝しております。LLD外語学院で学んだ日々に自信を持って、今後も学習を続けたいと思います。

LLDで新しい人生を切り開く  M.Hさん(20代・会社員)

M.Hさん [学習レベル]
Before:オンライン英会話で全く話せず、トラウマに
After:ゲストハウスのレセプションで、各国のゲストを応対

❝ Her life adventure continues ... ❞
(大器は晩成する)

( 学院長講評 )
 LLD外語学院第一期生(2014年開講)の方がご卒業とあり感慨深いものがあります。2年間で色々な事がありましたが、最後まで諦めずに教室に足を運んでくださったことが目標達成に繋がりました。

 地元の短大ご卒業で、本格的な受験英語のご経験をお持ちではありませんでしたので、対処療法ではなく、根治療法を目指して会話よりも「読む・聴く」を重視した長期カリキュラムを構築致しました。1年目を過ぎたころから少しずつ発話量が増え、2年弱経った頃には、ゲストハウスのレセプションで各国からのゲストの接客が可能なレベルにまでこられました。(TOEICスコアも300点近く上昇されました)

 また、ページ上部で登場されました「Y.Iさん」の事例とは異なり意図的に暗記量を減らすことで、発話の流暢性を高めるメソッドを 採用致しました。LLDでは、受講生の方の学習特性に応じた教育内容の提供を心掛けております。

( M.Hさんのご感想 )
 今、パースのビーチでこの文章を作っています。数日前、ワーキングホリデーのため海の綺麗なこの小さな港町を訪れました。
 2年前まで英語や海外とは程遠い生活を送っていました。大人になってから外国の方とお話ししたことすらありませんでした。
 会社員をしながら「英語を話せるようになりたい。英語を使った仕事をしたい」という気持ちを抱え、手当たり次第に試しては挫折の繰り返しでした。家の本棚には独学で英語を身につけるための本が増えるばかり。ある日、インターネットで金沢の英会話スクールを片っ端から調べていたところLLDのホームページを見つけ、体験レッスンを申し込みました。レッスン当日、わかってはいたもののそれ以上に散々な結果。会話はもちろん中学生レベルの文法もさっぱり。何もできなくて悔しい思いをしました。しかし、前川先生は真っ直ぐに私を見て「大丈夫です。絶対にできるようになります。一緒に頑張りましょう。」と前向きな言葉をかけてくださいました。
 そして私は先生の言葉を信じることと、勉強と仕事を両立させることの二つを決心をしました。

 授業は毎回違う内容でいつも楽しみでした。自分の言いたいことを少しずつ英語で伝えられるようになることがすごく嬉しく、徐々に「こうやって英語が話せるようになっていくんだ」と実感していきました。授業の復習をするために定期的に会社の有休を取るくらいのめり込んでました。

 入学して数ヶ月後、もっと早く上達したいという焦りから、無理やりTOEICを受けました。準備不足のため当然のように散々な結果が 返ってきました。翌週の授業で、前川先生に結果を聞かれ、私が「実は…」と話し始めようとしたところ前川先生は「390点ですよね」と。
 1点の誤差もなく私のスコアを言い当てたのです。そのとき確信しました。あれこれ考えるのはもうやめよう。先生の言うことを信じて目の前のことに集中しようと。

 レッスンでインプットとアウトプットを繰り返し、後半は外国の方と実際に月1回程度、直接顔を見て会話をし、だんだんと「私の英語は実際に伝わる!」ということを実感しました。その後、ゲストハウスで海外からのゲストの対応をするという経験を経て、ここパースで暮らす夢が叶いました。またパースの語学学校では中級クラスに入ることができ、現在はほとんど日本人がいない環境で授業を受けています。2年前、オンライン英会話でHow are you?を答えるのにすらフリーズしていたこの私が!

 前川先生がいなかったら、今の人生は開けていませんでした。先生のおかげでここまでこれたことを心から感謝しています。
 2年間できの悪い私を見放さず、ずっと情熱を持って指導してくださいました。私の理解不足のため授業はほぼ毎回延長、追加の授業もあったくらいです。あとは、帰国後にもう一つの夢(英語を使った仕事につく)を叶えられるようにパースでしっかり勉強して帰国しようと思います。先生のように情熱を注げるような仕事につけると良いなと思います。

 前川先生は簡単には問題の答えを教えてくれません。先生はどんなに体調が悪くてもハードワークでも決して手を抜いたりはしません。
 ときには大人を真剣に怒り、突き放したりもします(あの時の私には確かに必要なことでした)。しかし何かできたときには自分のことのように喜んでくれます。こんなに真剣に私のことを考えてくれる人が家族や友達以外にいるでしょうか。

 私のように、街ですれ違った外国人と楽しくお話しできたらな、仕事でこんなとき英語を話せたらかっこいいのに、英語の仕事につきたいなどと思っている方は少なくないはずです。そんな方こそ、前川先生についていってください。必ず話せるようになります。私もこれからもっと会話力やリスニング力を高めていきたいと思います。お世話になりました。ありがとうございました。

 

最も最近ご入会された方のご感想です  T.Fさん(30代・会社員)

T.Fさん [学習レベル]
Before:英会話経験ゼロ
After:ご入会約3か月で、英検準1級面接試験・合格





( 学院長講評 )
 独学で英検準1級の筆記試験には合格されたものの英会話は全く経験されたことが無く、スピーキング試験で不合格となっておられました。
 LLDにご入会され、3か月間で見事リベンジを果たされました。

 今回のように短期間である程度会話力を伸ばすためには週1回などという頻度では学習効果は期待できません。

 Fさんの場合は、会社のお昼休みという強制力が期待できるタイミングを利用し、Lineを活用したテレフォンレッスンを生活の中にちりばめ、多忙の中週4回のご受講をやり遂げて頂きました。教師である私もなかなかハードなスケジュールでしたがFさんの合格に懸ける思いが素晴らしく、お仕事があるからといって決してそれを言い訳にせず、3か月間でご自身の意見表明ができるレベルに達せられました。ある時は朝と夜、一日に二回もレッスンを受けに来校されるなど非常に熱いスピリットを見せて頂きました。

( T.Fさんのご感想 )
 Coming Very Soon!

挫折しがちな最初のハードルを見事突破!  T.Tさん(30代・建築関係)

[学習レベル]
Before: 英会話経験ゼロ、受験以来16年ぶりの英語学習
After: 外国人観光客と、1時間続けて英会話が可能

❝ He knows what makes a difference. ❞
(初心者脱却のカギは、彼が知っている)

Before:

After:

*録音条件
双方とも、質問内容を事前に伝えずに、全くアドリブでの受け答えをして頂きました。
表現に困っていらっしゃるご様子も含めて、ご紹介致します。


( 学院長講評 )
 中学文法のおさらい3か月+会話練習10カ月(いずれも週一回)という条件で、英会話を楽しめるレベルまでこられました。最初、「彼らは高校生ですか?」が出てこないご状況でしたのでよく頑張られたと思います。また何より、そのお人柄が素晴らしく教師-受講生の枠を超えて、今後も末永くお付き合いさせて頂きたいと思っております。

( Tさんのご感想 )
 英語を勉強したいと思ったのは2年程前に会社で海外研修を受けさせてもらったことがきっかけでした。大学受験のための英語からはなれて約16年、それでも海外にいけば、多少なりとも会話ができるものだと信じていましたが、現実は全くしゃべれず単語を連発することしかできませんでした。
 帰国後、1年くらい経ってから仕事が落ち着いてきて、何か新たなことにチャレンジしようかなと思った時に、一年前の苦い思い出が蘇えり、英語を勉強しようとLLDで学ぶことになりました。

   そこで出会った同い年の前川先生は、とても明るく誠実で情熱的な先生でした。
 正直、全くしゃべれないし、単語もほぼ忘れてしまっている状態で、まず、単語をひたすら覚え、文法を勉強していくのかと思っていましたが、それは今まで学校で習ってきた学習方法と全く違うやり方でした。 また、教材についても、私のいる業界のことを教材として用意して頂き、その内容自体にも興味を持つことができより実用的な英語を学ぶことができました。

 なにより前川先生はいつもどんなに下手な英語でも、前向きなアドバイスと本当によく褒めてくれるので、だんだんこちらもその気になってしまい、授業の最初はうまく言葉がでないのですが、だんだんと乗せられ時間を忘れて話してしまっていることもしばしばありました。
 レッスンに行けない日があると、期間が空いてしまうとよくないからと通常レッスンとは別に授業が終わった後でも大丈夫ですと、深夜に電話でのレッスンをして頂いたこともあります。

 そんな前川先生のもとで学び、一年が経ちましたが、今では街で歩いている外国人を見ると話しかけたいと思うほどになりました。さらに今年は、また会社での海外研修に行くことになったので、2年前の自分とは変わっていることをご報告できればと思います。今後も教えていただいたことを続けていき、いつか海外部署でも働きたいと思います。前川先生、有難うございました。

基礎の反復で身につけた英語力  三宅 顕光さん(21歳・大学生)

三宅 顕光さん [学習レベル]
Before: 英会話力ゼロからスタート
After: 知識のある話題でディスカッションできるレベルへ

❝ He’s been the most influential student of all. ❞
(英語が苦手でも、話せるようになりたい。それなら道はたった一つしかない。前川の教師人生を決定づけた青年)

 現在、大学理系学部3年生です。前川先生から1年半ほど英会話のご指導をいただきました。私は大学1年生の頃、英語力を上げる目的でESS(English Speaking Society)という英語を使ってあるテーマについてディスカッションやディベートをしたりするサークルに所属したのですが、自分の考えを英語にし、相手に伝えるといったことができず、それどころか文法もむちゃくちゃといったひどい有様で頭で知識としてわかっていることと話せることは全く別物だということをここで初めて身に染みて感じました。
 このようなことから本気で英語をしゃべれるようになりたいという強い願望が生まれ真剣に学べるような語学学校を探したところ幸運にも前川先生から指導していただく機会を得ました。会話力ゼロの状態からのスタートでした。
 前川先生から学んだ英会話を習得するうえで大事だと思ったことは基礎の反復です。一般的な語学学校でやるような一度文法や表現を練習するだけでは話せるようになった気になるだけで実際、自由英会話になった時にアウトプットができません。正しい英語を瞬時に自分の言葉で表現するには土台となる英文を覚え、覚えた例文を潜在レベル(無意識に例文が言える)まで落とし込み、それを土台に自分の表現に作り替えることができるようになる必要があります。そして、このような力をスムーズ身につけることができる指導を先生からしていただきました。結果的にこのやり方で当初の文法や構文がむちゃくちゃで全く話せない状態からある程度どんな話題でも会話できるだけの下地ができました。何よりも間違った表現を一度言ってしまってもその場で訂正できるようになったと思います。自分は理系学生ということもあり、英語に多くの時間を割くのがなかなか難しかったり、日常生活でネイティブの方とも話す機会がほとんどなかったのですが、前川先生の情熱あふれる熱心な指導のおかげで楽しく上達を感じながら英会話を学ぶことができました。

伝えたいことを様々な角度から表現できるように  K.I さん(30代・対人援助専門職)

[学習レベル]
Before: 英会話経験ゼロ、大学受験以来の英語
After: 日本語を使わず、英会話が最長4時間続きます


*録音条件
具体的な質問内容や録音のタイミングは事前にお伝えせず、表現に困っていらっしゃるご様子も含めて、
ご自身のお仕事の一部について、アドリブでの受け答えをして頂きました。


ご多忙中、2年間(文法主体1年 + 文法&会話1年)で約1,500文程度の英文を暗唱していただきました。

❝ You cannot be busier than her. ❞
(英語学習・二児の母・仕事・大学院博士課程と4足の草鞋を履くスーパー・ウーマン)

 私は、以前から英語を話せるようになりたい、英語の本を読めるようになりたい、英語でコミュニケーションがとれるようになりたいと考えていました。しかし、一般的な英会話では、海外旅行で道を尋ねるような英会話を習うことが多く、本質的な英語の力をあげることにつながらないように感じられて、英語を学ぶ本を買っては、継続できずに終わっていました。その中で、先生との出会いがあり、先生が「ネイティブでない私たちが英語を話せるようになるには、繰り返しの練習と勉強が必要である」とおっしゃっているのをうかがって、努力をしたいが努力の仕方がわからなかった私は、先生にご指導を受けることになりました。
 私は、現在、ご指導いただいてから3か月程になります。最初は、伝えたいイメージが浮かんでもそれを表現する英語が全く浮かばず、言葉にならないことが多かったですが、最近は、直訳で考えるのではなく、似たようなイメージを伝える他の表現を探して何らかの形で伝えてみて、それを基に話し合っていくということが少しずつではありますが、できるようになってきました。そもそも、伝えたいことを少しずつ一生懸命表現しながら、伝えたいことと伝わったことのずれを調整していくこと自体がコミュニケーションであり、伝えたいイメージをいろいろな角度から表現する言葉が増えていくことが、コミュニケーションできる力につながっているように感じています。この3か月で自分が一番変わったと思うところは、この部分であり、直訳で単一の表現を考えるのではなく、いろいろな表 現を使ってイメージを言語化していくという感覚を得られたことが大きな変化だと思っています。
 また、私の苦手な分野(例えば副詞や疑問詞)などは繰り返し、感覚としてマスターできたと思えるまで、何度も練習を続けていただけることも、ありがたく思っております。
 さらに、その苦手な部分がなかなか上達しない時など、落ち込んだ気持ちになる時があるのですが、先生はいつも肯定的にお話をしてくださり、頑張ろうという 気持ちを支えていただいています。授業の時間はいつもあっという間に過ぎて、なによりも、毎回とても楽しく、毎週楽しみにしています。自分の中に、英語という新しい知識や感覚が育っていくことが、とても楽しく、これからも努力をしていきたいと思っています。

日本人だからこそわかる日本人英語の弱点  澤田 篤郎さん(36歳・医師)

澤田 篤郎さん [学習レベル]
Before: 英会話経験ゼロ、十数年振り英語学習
After: ブロークンではない、正確な英語で意思を明確に伝えられるレベルへ

❝ Consider him a role model. ❞
(理系英語学習者のお手本にすべきロール・モデル)

 約1年半前に仕事上、英会話を習得したいと思っているときに前川先生に出会い、レッスンをしていただくようになりました。いつも明るく元気いっぱいの先生で、こちらの目標や要望に細かいところまで答えてくださる素晴らしい先生です。
 日常使用する英会話はもちろんのこと、「海外の学会に参加したときの英会話」や「医学用語を使用した英文作成」など私の職業柄必要となる部分を常に意識してレッスン内容を組んでくださるのでとても助かっています。またネイティヴの先生と異なり、日本人が間違いやすいポイントや日本語の微妙なニュアンスを伝えたいときの表現などを的確に指導してくださるのも大変嬉しいです。
 思い返せばレッスン始めたてのころは、英会話にとても苦手意識を持っていました。が、今は苦手意識はほとんどありません。自分の言いたいことをとりあえず「何らかの形で表現できる」という自信がついてきたからだと思います。これも前川流レッスンの賜物と感謝しています。今後はもっとナチュラルでスムーズな英会話を目指して引き続き頑張っていきたいと思っています。

努力とモチベーションで手に入れたもの  松井 朗裕さん(30代・医師)

松井 朗裕さん [学習レベル]
Before: 幾つか大手スクールを経験
After: 3年間レッスンを継続し、苦手意識を緩和
前川が英会話講師として初めて担当させて頂いた受講生の方からの体験談です。

 3年間学ばせて頂きました。職業柄、英語を使用する機会が時にあり英語力向上目的にこれまでいくつかの大手英語教室に通ってきましたが自身の仕事が多忙なこともあり、定期で通える時間を作るのが非常に困難で残念ながらこれまで長く続けられた教室はありませんでした。ただいくつかの教室に通うなかで学んだことはやはり半端にやっていても上達はしないということでした。地道な努力とモチベーションの維持が何より大切であると思いますがこれは簡単そうでなかなかできないものです。当然自分自身が頑張っていかねばならない事項ですが日々の生活に追われると非常に難しいものです。僕が前川先生にみてもらって最も印象的であったことはこの努力とモチベーションを維持できるように、ともに悩みそして1つ形にこだわらず、その個々人にあった勉強スタイルを懸命に模索し、与えてくれることでした。また疑問点には、どんなに時間をかけてでも納得するまで指導して下さいました。21時半までの授業のはずが、僕のために終電まで残り疑問に応じてくれたことさえありました。せっかく通っているのだからとか終電がなくなればタクシーで帰るかなと簡単にお話されますが、通常はなかなかできることではありません。良し悪しはあるかもしれませんがこのように生徒が上達できるように心から親身になってくれる先生であったからこそ、僕は全幅の信頼をおいて長く続けることができたのだと思います。生徒のなかには、多くの英語教室を通り過ぎ、2時間近くかけて通って来られている方もおられましたが、その価値があるとおっしゃっておられたのも納得できました。最終的に僕の転勤のために受講終了となりましたが外人と接するのが嫌いで苦手であったはずの僕が今では町で立ち止まっている外人などがいると、積極的に話をしに行こうと思えるほどにまでになりました。これは間違いなく前川先生のおかげであり、感謝の気持ちでいっぱいです。ただ最近は先生の発破がなく、少しサボリ気味になっている自分がいるので、また気持ちを入れ直して頑張りたいと思います。本当に有難うございました。

上記体験談をお読みいただいた皆様へ
(体験談の正しい読み方)

英会話スクールに限らず、学習塾やパソコン教室に至るまで教育産業では体験談が貴重な広告戦略の一つと位置付けられています。「この教室に通って上達した」「お蔭で〇〇高校(大学)に合格した」等。しかしながら、こうした好結果に対して、学校側が提供したサービスがどのように貢献したかという点については、語られないのが普通です。つまり「指導期間がほんのわずかでもスクールの実績になる」「スクールに通う前からそれなりの実力があった」といった「隠れ要素」についても気を配る必要があります。また「通っていて楽しい」「他と違う」というのは、受講者の主観的な感想であって、実際の成果について言及しているかどうか、も体験談読み取りのポイントでしょう。

こうした事柄を考慮に入れ、上記でご覧いただいた方々は、学院長(前川)が自信を持って『貢献させて頂いた』と言える方のみ掲載させて頂きました。

(1)指導期間が短かかった
(2)グループレッスンのみでの指導であった
(3)カウンセリングのみをさせて頂いた
(4)会話力よりもTOEICのスコアアップが顕著
(5)指導させていただく前に既にある程度の会話力をお持ちだった

等、『会話力向上において私の貢献度が低い』と判断した方々は当体験談には含めておりません。

例えば上記体験談の「三宅顕光さん」の場合、下記のような取り組みを行っています。

《 学習条件 》
目的:将来の研究活動に備えて
期間:約1年半
通学頻度:平均週3回

《 実際に前川がお手伝いしたこと 》

  1. 自学習に用いる教材、学習の手順、学習の仕方は全て前川が立案させて頂きました
  2. 中学1年~高校1年程度の英文法を完全に理解できるまで講義させて頂きました
  3. 中学1年~高校1年程度の基本例文約800文を、和訳を聴いて瞬時に英文にできるまで毎回のレッスンでチェックさせて頂きました
  4. 中学1年~高校1年程度の英文法を使って自己紹介や意見表明ができるように、毎回のレッスンで徹底的な口頭練習をして頂きました
  5. 単語帳1冊を完全に暗記できるまで繰り返しチェックのお手伝いを致しました
  6. 長文読解テキストに掲載の全英文を瞬時に和訳できるまで繰り返しチェックのお手伝いをさせて頂きました
  7. TOEIC用リスニング教材に掲載の全英文数の内、1/2の英文を 「聴いただけで英語でリピートできる」レベルになるまで繰り返しチェックのお手伝いを致しました
  8. 後半の約半年間は、ネイティブ講師との英会話をプラスして頂きました

※授業内容はあくまで一例で、受講生の方の目標や現在のレベルに応じて変化致します。

ご来校時のカウンセリングにて、お尋ねいただければ、普通の日本人が何を・どのように学習すれば「目に見える成果」が得られるのかを過去の指導経験を基にご説明させて頂きます。豊富な指導経験から「英語を話せるようになるプロセス」を把握しているのが当学院の強みであり皆さんが英語を話せるようになるためのプログラムを適切に組ませて頂くことができます。